農業や漁業の経験や知恵が見直される時代です
20世紀後半は高度経済成長を優先させるあまり、農業や漁業がややおざなりにされてきました。しかし世界の人口が急増し、食糧危機が叫ばれる中で先行きは間違いなく食糧自給の時代になります。ふるさとのみなさんが永い間つちかってきた経験と知恵が、再び必要とされるのです。
多様な生体の共生に寄与する科学技術立国を
科学技術は人類に多大な恩恵をもたらしつつ、一方で結果として人類を破局に至らしめるかもしれないことも事実です。そして科学技術が蒔いた悪しき種は、科学技術によって刈り取るしかありません。私は専門家として、多様な生体が共生できるような社会づくりに寄与したいと思います。
教育改革を実現させていきいきした子どもたちを
これまでの教育制度は、組織や会社のために忠実に働く人間づくりに一定の役割を果たしてきましたが、これからは国際化が進む中で、創造性や個性豊かな自立した人間が求められます。いま私たちが全力で推進している「教育改革」は、いきいきした子供たちを育てるための積極プランです。
地球規模で考え、地域で行動しよう!
私たちが直面する地球環境問題、食糧問題、エネルギー問題などは、大変深刻です。そしてこれらは、大きな視野で考えつつ、それぞれの人間が日々の生活の中で地道に行動していくことが重要な点で共通しています。政治がそれをバックアップしなければならないのは、当然です。
房総新時代は、目前に迫っています
かねてから私は「房総の3つの道(道路・鉄道・水道)の充実」を主張し努力してまいりましたが、おかげさまで着実な成果をあげており、その結果、自然とともにゆとりある生活を営むことが出来る地域として付加価値を増しています。その方向での努力をさらに続けてまいります。
長生きをお互いに喜べる世の中にしましょう
少子高齢化社会は避けられない現状です。そして本来は、長生きすることは人類共通の夢でした。世界トップの平均寿命が実現した私たちの国において、長生きすることがむしろつらいことになっているのでは、悲しいことです。お互いに長寿を喜び合うことができるシステムを作り上げましょう。
エネルギー問題に取り組む

科学技術問題に取り組む


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